横浜戸部にひっそりと佇む

炭火焼イタリアン

「イノウエグリリア」さんに

先日、行って参りました。


一言でいえば最高でした♡

ずっと行きたかったお店で

感慨もひとしおです。

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↑この日のメニューはこんな感じ。


コースは無くてアラカルトのみ。

そこにお店の自信が

感じられます。


ちなみにランチもありません。

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↑まずは生ハムとチーズを。

生ハムはマシンを使い

その場で切ってくれます。


ブッラータというチーズは

本場イタリアで

幻のチーズと呼ばれるそう。


一緒に口に入れると

双方が絶妙に絡まり合い

もう溶ける美味しさでした。

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↑ワインはこちらをチョイス。


ワインリストはぶどうごとに

書かれているので

とても分かりやすく

良心的ではないでしょうか。

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↑続きまして有機野菜のグリルを。

オリーブオイルと塩のみの

シンプルな味付けです。


その潔さが野菜の甘味と

炭火焼の香りを

最大限に引き立ててる感じ。

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↑パスタは

チンタネーゼのグアンチャーレ

辛いトマトソース ブガティーニを。


トスカーナの幻の豚と呼ばれる

チンタネーゼの頬肉を塩漬けにし

ピリ辛なトマトソースで。


太めのブガティーニに

ソースが絡んでヤバいです。


ずっと食べていたい味。

トマトは偉大です。


焦がしたチーズ?みたいなのが

すごく良い仕事してました。


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↑さていよいよメインの登場です。


左側がロゼールの仔羊で

右側が鴨クワロゼです。


今まで食べた羊の中で

間違いなく一番美味しいです。


なぜ故こんなに柔らかい?

そして皮はパリパリ

焼き加減がまさに神技です。


鴨もまぁ絶品で、

骨まで全部食べちゃいそうな

勢いでしたね(笑)


フィンガーボールがあるので

思いっきり齧り付きましたヨ。


両お肉ともビックリする程

臭みが無くて、逆に

ジンギスカンとか好きな方は

物足りないかもなって。


炭火恐るべしですね~

使ってる塩も美味しかったです。


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↑デザートもありましたが

呑兵衛な我々は最後

チーズで〆ました。


メニューには無かったような?

でも言ったらちゃんと

ベストな量を出して下さって。


ホールの方、ワインも詳しく

とても気持ち良い

食事をする事が出来ました。


料理は職人気質のシェフが

奥で一切の妥協なく

作ってらっしゃいます。


少々お高いので

めったには行けませんが

何かの折にまた是非

伺いたいと思います。


ごちそう様でした☆


宜しかったらコチラ↓も是非☆



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