先日、レシピブログさんにご招待頂きまして


「カリフォルニアプルーンで楽しむ

 ヘルシーランチ」イベントに行ってきました。



☆腸は第二の脳である事を知る☆


☆抗酸化パワーを味方にする☆



この2つが私的には今回のポイントです。


人間、この2つを押さえておけば


まず間違いないと思います。



プルーン、まさにうってつけな食材です。


でも正直なかなか毎日は・・・


って皆さん思いませんか?



でも、もう大丈夫ですよ(笑)





会場は外苑前アイランドスタジオです。


中に入ると入り口には


こんな素敵な秋色ディスプレイが(泣)





まずは、カリフォルニアプルーン協会の方に


プルーンについて色々教えて頂きました。



へーだのほーだの言いっぱなしでした。



プルーン=貧血なイメージがあり


血の気の多い私には


無縁だと思っていましたが(笑)


それ以外の効果が実はスゴイです。



まずはその食物繊維パワー。


プルーンには不溶性と水溶性の


両方の食物繊維が含まれていて


それが最大の武器であり特徴です。



次に抗酸化パワー。


活性酸素を吸収する力を測定すると


プルーンが上位50の野菜果物豆類の中で


最大の数値!だそうです。



あとは骨粗鬆症予防など

女性には見逃せない効能多数です。

人生約40年、それを知らずに生きてきて


かなり損してます。



絶対これから取り戻したいと思います(笑)




そんな有り難いレクチャーを聞きながら


こちらのパンを試食です。



左がハコネベーカリーさんで


右が神戸屋さんのものです。



実はプルーンは


バターの代わりになるんですって。



パン類を作る時、


油脂を入れると思うんですけど、


それをプルーンで代用するのが


徐々に浸透してきてるみたいですね。



油脂はパンをしっとりさせますが


プルーンには保水性があるので


油脂を使わずにモチモチなパンが


出来るそうです。



確かにもっちりです。


や、コレ本当にバターたっぷり使った


リッチパンに優るしっとり感でした。





すっかり私がプルーン教信者になった頃


人気料理研究家である


勇気凛りんさんが登場です。



今回、カメラが沢山入っていて


いつもより少し真面目に


お料理を作っている凛りんさん。


相変わらず笑顔が素敵で


イキイキとされてます。



やはり毎日召し上がってらっしゃると言う


プルーン効果ですかね。見習いたいです。



えっと、まずは料理の前に


プルーンピューレについて少し。




プルーン料理を作る時に使うのが


このピューレです。


お湯は少しづつ入れた方が良いみたいです。



ヨーグルトやアイスと食べても


美味しいそうです。勿論そのままでも。



私も今後、冷蔵庫には


こちらを常備しておこうと決心しました。



目指せ腸美人&アンチエイジングです(笑)



あ、包丁で細かく叩いてもOKだそうです。






で、それを使っての一品目がこちら。


「チキンとプルーンのスープカレー」です。


長くなるので、詳しいレシピは後ほど。



とにかく、一個だけ言いたのは


カレーにプルーン、目からウロコです。



飴色玉ねぎの代わりになるんですね~


早く自分でも作ってみたくて


ウズウズしてます(笑)





そして、二品目はこちらです。


プルーンピューレを油脂代わりに使った


「紅茶のプルーンケーキ」です。



粉物を扱うのが苦手な私ですが


これなら作ってみようと思えました。



ホント、バターを使ってないなんて


信じられない位、しっとり美味でした。






食事中、勇気凛りんさん自ら


ご自身の10年来のレシピであるそう


「ティープルーン」を持って


各テーブルを回って下さいました。




要は、冷ました紅茶に


プルーンを一晩漬けておくだけ


だそうですが、これがまた


ビックリするほど美味しかったです。



冷蔵庫で1週間もつそうです。


これも是非、真似させて頂きます♪




そして、今回お土産に頂いたのが


こちらです。



プルーン2種とレシピブックと


エコバッグ。



あと、プルーン色のメイソンジャーと


写真には写ってませんがスパチュラを。



頭良くなって、美味しい物を食べられて


しかもこんなに沢山ツボをついた


お土産まで・・・感謝です(涙)





早くプルーンピューレを作って


この瓶に入れたくて仕方ありません(笑)


カリフォルニアプルーン協会の皆様


レシピブログの皆様、そして関係者の皆様。



素敵なイベントをありがとうございました。