先日、子供たちにはお留守番をさせて

パパさんと2人でインターコンチで

ディナーをしてきました。


GW、我が家は旅行は出来なかったので

たまには夫婦で食事でもという事に・・・


家族で賑やかなゴハンも捨てがたいですが

たまには夫婦しっぽりも良いものですね。


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前菜は、生ハムとスフレでした。

生ハムの塩気を、スフレのふんわりで

中和してくれる感じです。


パラパラと振られた粉チーズが

更に風味を引き立ててくれてます。


まずは乾杯のシャンパンと一緒に。


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ホワイトアスパラガスとツブ貝のパネ

シャンパン風味 ソースムースリーヌ。


ホワイトアスパラって、自分で処理するの

大変なのでお店で出てくると嬉しいです(笑)

ソースがプロの味です。


つぶ貝は、パン粉の香ばしさが素敵でした。

本当に美味しい貝は、お刺身にして

ワサビ醤油で食べたい派ですが

これはむしろアリだなって思いました。


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新たまねぎの甘さ溢れるポタージュ 

白トリュフの香り。


その名の通り、本当に甘いです。

先程のアスパラのソースと

被ってるような気がしないでもないような(笑)


でも間違いなくこちらもプロの味です。

トリュフオイルが憎いです。


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博多・長浜鮮魚市場から届いた魚のポワレ 

ハマグリとヴェルモットのマリニエール。


またまた貝です。貝好きには嬉しい悲鳴♪

と、ここまでは白ワインと一緒に。


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パンも完成度高かったです。

ストレートな感じです。フレンチですね。


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アンガス牛フィレ肉のステーキ 

エシャロットのコンフィ にんにく風味のジュ。


スミマセン、素人なんで分かりませんが

「ジュ」ってなんですかね。


お肉は柔らくて、フィレだけどしっとりです。

そして最初見た時は「ちいさっ」って

思いましたが(笑)


でも食べて納得、今欲しいのはコレだって。

小さいけど、旨みが凝縮していて

思わず目を閉じて味わってしまいます。

食べ終わった後の満足感たるや・・・


さすがだな、上手いなぁって思いました。



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合わせた赤ワインはこちらです。

シャトー・ド・ボーカステル 

シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ。


ローヌの2006年です。

勿論パパさんチョイス。

完璧なマリアージュでございました♡


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デザートです。この頃になると、

大分酔って来てますので若干記憶が・・・汗


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コーヒーと一緒に出てきた

フランス風小菓子は

せめてもの罪滅ぼしにと

ナプキンに包んで子供のお土産に(爆)







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